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2008年10月の投稿

2008年10月28日 (火)

法医学者がいなくなる

日経メディカル ブログ:竹中郁夫の「時流を読む」
2008. 10. 24
法医学者がいなくなる…?佐賀県ではすでにゼロ

 こんなところでも、医療崩壊が進んでいます。

 つい先日、東京で妊婦がたらい回しにあって、
亡くなってしまった事件がありましたね。

 本当に、残念な、痛ましい出来事ですが、
起こるべくして起こってしまった事件と思います。

 どうして、政治家の動きは、遅いのでしょうか?

 何事にも、改善には、時間がかかります。

 野党は、ずっと前から、医師不足だと
言ってきたはずですが、それをずっと
無視してきたのは与党だという認識です。
 間違ってますか?
 医師数は、増加している。
 単に、偏在しているだけだと、


 皆が、足りないと言い出してからでは、
遅すぎるのです。

 情けない話です。
 
 「かいぜん」に全力を尽くしてください。
 見ています。
 
 「かいぜん」とは、
 Continuous improvement
 です。
 継続しなくしては何事も、なし得ません。
 
 
 
 

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2008年10月25日 (土)

白血病薬アレムツズマブ、多発性硬化症にも効果 ケンブリッジ大報告

 リンクはこちら

>【10月23日 AFP】英ケンブリッジ大(University of Cambridge)
>の研究チームは23日、白血病治療用に開発された
>薬剤アレムツズマブが、多発性硬化症(MS)にも効果がある
>との発見を報告した。
>多発性硬化症の進行を阻止するだけでなく、回復も促進するという。

>英国最大の患者支援団体、多発性硬化症協会(MS Society)
>の主任研究員リー・ダンスター(Lee Dunster)氏は、
>今回の試験結果に対し、市販薬として承認を受ける
>までにはさらなる研究が必要だとしながらも
>「MS治療で病状の進行を止める可能性がある薬は初めて。
>(アレムツズマブは)さらに機能回復効果もあるという。
>毎日症状に苦しんでいる人たちにとって、この上ない朗報だ」
>と歓迎を表明した。(c)AFP/Alice Ritchie

 素晴らしいですね、期待しています。

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2008年10月21日 (火)

答の無い問題に向き合い続ける

答の無い問題に向き合い続ける
100回記念 プロに学べ!脳活用法スペシャル
2008年10月21日 火曜日 茂木 健一郎


>答が常にあると思うこと自体が間違いなのだと思う。

 そうですね。
 そうだけれども、答の無い問題に向き合い続ける
ことが大切なのだと思います。
 向き合い続ける所にこそ、進歩が、成長が、
あるのだと思っています。

>この「プロフェッショナル」の番組が始まったときから、
>脳科学者として何が言えるのかが、
>私にとっての課題だった。
>何についても一貫して科学的な根拠に基づいて
>言えることは非常に少ない。

>例えば、外国語の習得は早い時期にするほうがよいのか、
>遅くから始めても大丈夫なのか。
>それぞれをサポートしたり示唆したりする
>エビデンス(根拠)はたくさんある。
>そうしてみると、結局「何も分からない」
>ということになってしまう。

>そこから先は、ある種の哲学の問題になる。
>分からないけれど、仮説として哲学を立てるしかないのだ。
>仮説を一切持たないで生きることは誰もできない。
>現時点で科学的に分かっていることだけに基づいてなんて、
>誰も生きられない。

 現在、正しいと言われていることですら、
本当に、そうなのか、誰にも言えないこと。
 そう思っています。
 何が正しいのかについては、
言っているその人を信じる。
 とか、そんなことになる。

 そう思います。

 その上で、判断することが大事ではないかと
思う。

>自分の中に基準を持つこと。これは私にとって大発見でもあった。

>だから、自分たちの持っている基準と基盤に
>自負を持つということが大事なのだ。
>自らを頼み、自ら変えていく。
>この姿勢があれば人間、怖いものはない。
>私自身、これからそうやって生きていこうと思っている。

 まさに同感です。
 私も、そうありたい!

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2008年10月14日 (火)

ウイルス使わずiPS細胞作成

ウイルス使わずiPS細胞 山中教授ら、マウスで作製

 既に皆さんご存知かと思いますが、

>ウイルスを使わずに万能細胞(iPS細胞)
>を作り出すことに、京都大の山中伸弥教授らが
>マウス実験で成功した。
>がんになる恐れのあるウイルスを使わない
>作製法は世界で初めて。
>医療への応用をめざし、安全性を高める一歩と期待される。
>9日付の米科学誌サイエンス電子版に掲載される。

 と言うことです。

 素晴らしいですね。
 期待しています。

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人は変えられない、目標は伝わらない

人は変えられない、目標は伝わらない。
そんな時は“心のスイッチ”を入れましょう
2008年10月9日 木曜日 漆 紫穂子

>1)人は変えられない
>2)目標は伝わらない
>3)人は管理できない

 同感です。
 その通りだと思います。

>自分を変えることでさえ難しいのに、
>人を変えようと思うことは、
>おこがましいことだと学びました。

>モチベーションのスイッチが入るような
>環境を整えていくことが、大切なのだと思っています。

>スイッチが入らなければ人は変わらないのと同じく、
>人から与えられた目標では人は動かない
>のではないでしょうか。

>職場で「部下はなぜ自分の言うことを
>なかなか分かってくれないのだろう」と
>イライラすることがあると思います。

>それは、相手も自分も、「100%自分が正しい」
>と思っているからだと思うのです。
>自分は「100%Aだ」と思っている時に
>相手から「Bだ」と押しつけられても
>心から従うことは難しいでしょう。
>「目標は伝わらない」のです。

>「仕事を大切に思っている人ほど目標にこだわりが生まれる」
>ようです。

>「人から与えられた目標は自分の目標にならない」
>ということが痛いほどよく分かりました。

>そこで、全員でミッション、ビジョン、バリュー
>をつくることにしたのです。

>「人は管理できない」ということについてですが、
>これも「人は変えられない」のと同じです。
>人を管理しようとか心を変えよう、
>能力を開発しようという考えは、
>そもそもおこがましいのかもしれません。
>先ほどもお話ししたように、
>人をどうこうしようとするのではなく、
>環境が変わることで行動が変わり、
>気持ちが変わっていくという順番なのではないでしょうか。

 まさにその通りだと思います。
 私も、このことを基本として
行動して行こうと思います。

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地方の医師不足、その本当の原因とは?

日経メディカル ブログ:色平哲郎の「医のふるさと」


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> ……一番の問題は、実は地方の医学部に
>地方出身者が少なく、
>都市部出身者が多いことが最大の理由ではないか。
>信大でも本県(長野県)出身者は例年
>2割いるかどうかであろうし、
>小生が接する全国の医学生から
>各大学の状況を聞いても地元は
>3割くらいの所が多く、
>さらに町村の出身者となると非常に少ない。

>つまり都会で私立一貫校や塾など
>多額の投資をした者が、
>地方の医学部に多く進学している
>という実態がある。

>その者らが、従来は都市の大学の医局に
>「外様」で戻るより母校の医局に
>残ることがメリットが多いと判断していたのが、
>昨今の地方の切り捨てという世間の風潮の中、
>地方に残ることを避ける傾向にあり、
>ちょうど新制度で都市に研修病院が
>増えたことが重なり、
>都市に戻るようになったのが、
>地方の医師不足の主因だろう。

----------------
 私も、この見方に同感である。

>地方の医科大学が地方の医療を守るという
>本来の「公共的使命」から逸脱し、
>受験戦争のピラミッド構造に組み込まれ、
>時流に流されてきたことに
>問題があるのではないか。

>根本的に「地域の医師は地域が育てる」
>という方向へ、発想の転換が必要だろう。

>地方で医学を学ぶ以上は、
>医療が地域に密着している現実を
>しっかり認識した上で、医療に託されている
>公共を担う「使命」を感じ取ってほしいのだ。

>そうして少しでも多くの医学生に
>医療の手薄な地域、切実に医師を欲している
>地域に残る勇気を持ってほしい。

>人は何のために生きるのか。
>この問いを医師教育の現場で
>発し続けることが大切だろう。

 まさにその通りだと思います。
 その方向へ、心ある人達が一歩一歩
歩んで行くことしかないのでしょうね、
 一人一人が自覚を持って、

 その一歩に、人々が動かされ、拡大していく!
 そう思います。 

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