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2008年9月11日 (木)

炎症が起きる仕組み発見、再生医療に道

炎症が起きる仕組み発見、再生医療に道

>理化学研究所(理研)は、細胞にストレスが
>加わると誘導されるタンパク質「Mincle」が、
>組織の損傷を感知して炎症を引き起こす
>受容体であることを突き止めた。
>理研では、「組織がダメージを受けたときには、
>組織の再構築や修復が重要で、『Mincle』の機能の発見は、
>再生医療に新たな道を提供することになる」
>と話しており、成果は、米国の科学雑誌
>「Nature Immunoiogy」に掲載された。

 と言うことです。
 詳細は、リンクを参照してください。

 炎症性の疾患治療に関して、どの程度、
重要な発見になるのか、素人の私には、
わかりませんが、新しい知見が加わったことを
嬉しく思います。

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