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2008年9月の投稿

2008年9月25日 (木)

車いす用電動補助ユニット

ヤマハ、車いす用電動補助ユニットでダ・ヴィンチ賞を受賞


ダ・ヴィンチ賞は、

>病気や怪我によって思うように身体が
>動かせなくなった人々が社会参加するために
>役立つ革新的な技術や研究に与えられる賞で、
>全米多発性硬化症協会が2001年から始めた
>世界的に名誉ある賞。

だそうです。

アメリカの協会であることが
ちょっと残念ですが、
嬉しく思います。

こんな製品もあるのですね。
そのうち、ロボット系の製品も
出てくるかも、

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2008年9月12日 (金)

iPS細胞:京大特許成立

iPS細胞:京大特許成立 国内研究に弾み 「無償で技術提供」

 おめでとうございます。

 京都大が世界の研究を主導することになれば、
素晴らしいですね。

 この種の特許は、できれば、世界共通の財産にして
貰いたい。一企業の富の為ではなく、

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2008年9月11日 (木)

炎症が起きる仕組み発見、再生医療に道

炎症が起きる仕組み発見、再生医療に道

>理化学研究所(理研)は、細胞にストレスが
>加わると誘導されるタンパク質「Mincle」が、
>組織の損傷を感知して炎症を引き起こす
>受容体であることを突き止めた。
>理研では、「組織がダメージを受けたときには、
>組織の再構築や修復が重要で、『Mincle』の機能の発見は、
>再生医療に新たな道を提供することになる」
>と話しており、成果は、米国の科学雑誌
>「Nature Immunoiogy」に掲載された。

 と言うことです。
 詳細は、リンクを参照してください。

 炎症性の疾患治療に関して、どの程度、
重要な発見になるのか、素人の私には、
わかりませんが、新しい知見が加わったことを
嬉しく思います。

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2008年9月 9日 (火)

胸腺内で免疫司令塔のヘルパーT細胞が分化する仕組みを解明

胸腺内で免疫司令塔のヘルパーT細胞が分化する仕組みを解明
- サイレンサーの働きを止めてヘルパーT細胞への
分化を促進する分子機構を発見 -

>この分化制御のメカニズムは、臓器移植の拒絶反応や
>アレルギー、自己免疫疾患などを人為的に制御する上で
>重要となり、再生医療、免疫療法への活用も期待されます。

 ということです。
 詳細は、リンクを参照してください。

 最近のこの分野の進歩は早いですね。

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2008年9月 8日 (月)

閉塞感のないMRIを開発

日立メディコが閉塞感のないMRIを開発

 たいした話ではないのだけれど、人によっては、
メリットありではないですか?

>日立メディコは開放型で高磁場のMRI
>(磁気共鳴断層撮影装置)の
>1号機を米国の総合病院に納入した。
>検査を受ける人が閉じこめられた感じがせず、
>磁場を高めたので検査時間も短い。

 良いですね。

 実は、私は、閉所恐怖症気味で、今のMRI検査は、
苦手なのです。いつも、鎮静剤を貰ってます。

 早く、今通院している病院にも、導入されないかな?

 多分導入されないね。
 高価な機器だからね。

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2008年9月 4日 (木)

疲労感じる原因たんぱく質を発見

疲労感じる原因たんぱく質を発見 慈恵医大教授ら

>疲れを感じる原因となるたんぱく質を、
>東京慈恵会医科大がマウスを使った研究で突き止めた。
>このたんぱく質は、徹夜や運動の直後に心臓や肝臓、
>脳などで急激に増え、休むと減る。
>元気なマウスに注射すると、急に疲れた。
>疲労の謎を解く鍵として、科学的な疲労回復法の開発につながりそうだ。
>沖縄県名護市で開かれている国際疲労学会で4日、発表する。

 疲労の謎が解明されて、回復法につながると
良いですね。

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2008年9月 2日 (火)

世界の幸福度

世界の幸福度は向上~国別ランキング調査
「富」だけではなく「選択の自由」と「寛容性」が大切

 そう思います。

 幸福とは?
ということについて、
皆さんに、特に政治家の皆さんに考えて欲しい。

 依然として、旧態依然の経済発展のみが
幸福の最大要因のような考え方は、
間違っていると思う。
 もちろん生活にも困窮するようでは議論の
余地は無いが、その先にあるものについて、

 企業の成長優先、お金持ち優先では、
幸福とは、ほど遠くなると思う。

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2008年9月 1日 (月)

軟骨再生

 軟骨損傷はこれまで根治療法が確立されていなかったが、
このほど、患者から軟骨細胞を取り出し、
体外で培養して、患者に戻すという新しい治療法が開発された。

 素晴らしいですね。
 もう少しで、実際の臨床の場で実施されるように
なりそうです。

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