« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »

2008年7月の投稿

2008年7月30日 (水)

欧州の再生可能エネルギーの勢力図に変化

欧州の再生可能エネルギーの勢力図に変化
2008年7月30日 水曜日 服部 哲郎

 リンクを見てください。
 日本は、何をしているのでしょうか?

 先日サミットがありましたが、
こんなことでは、世界をリードするどころか、
京都規定書の目標すら達成できそうも
ないではないですか?

 しっかりしてください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「ホタルで町おこし」の大きな間違い

「ホタルで町おこし」の大きな間違い
“環境ブーム”が引き起こした取り返しのつかない自然破壊
2008年7月30日 水曜日 宮嶋 康彦

リンクを見てください。

>地方再生は、やはり、人である。

 恐ろしい話です。
 心ある人であるのなら、出来ないことです。

 安易な地方再生はやめてください。

 循環社会でなければ、持続しません。
 循環社会であるかどうか、考えて頂きたい。
 そうでなければ、持続しません。
 持続可能な社会でなければ、ダメです。
 政治家が言ってますが、言葉だけでなく、内容も含めて、
真の意味での持続可能な社会です。

>まだまだ、筆者の知らないところで、そこに生息しているはずのない
>ホタルが飼われているらしい。
>いずれも、善かれと考えて事業化されたに違いないが、
>とりあえずホタルを飛ばせば人が集まり、
>喜ばれるという発想は、反面教師になりかねない。
>生き物を育てるはずが、ホタルを絶滅させる憂き目にあうかもしれない。

>ところで、阿部さんはホタルに「さん」付けする。
>どうも違和感があっていけない、とその理由を聞いてみた。

>「この施設の前身だった植物園が壊されましてね、
>重機が入った晩に駆けつけたんです。
>瓦礫のなかから飼育していたホタルが1頭、
>すーっと明滅しながら飛んだんです、泣けましたね、
>私のホタル研究もそこから始まった」

>阿部宣男、若い日は暴走族、現板橋区官吏、
>理学博士、平成の神田左京
>(明治7年長崎生まれ、大正、昭和を代表するホタル学者。
>昭和10年刊『ホタル』は研究者の聖典)。
>ホタルで地方再生、地域活性を計画している向きは、
>この男に相談あるべし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月29日 (火)

2つのAiセンターの曙光、解剖至上主義者の黄昏

 7.25 2つのAiセンターの曙光、解剖至上主義者の黄昏
 リンクを見てください。

 なかなか進みませんが、必ず正しい方向に行くと確信しています。
 
 正しいはずのものでも、変わって行くには時間がかかる。
 でも、かかりすぎです。
 こんなものだと思うしかありませんか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月24日 (木)

国民の負担なくして自給率は上がらない

国民の負担なくして自給率は上がらない
政府の莫大な補助金が支える欧米農業の実態とは
食料危機は最大の好機――今こそ作れ、儲かる農業(3)

 食料自給率の話は良く出てきますが、
まじめな議論が聞こえてきません。
 この記事には、納得できるものがあります。

 この機会をとらえて、しっかり考え、未来を見据えた
施策をとって行かないと、駄目な時期ではないでしょうか?

 問題山積なのに、政治家は、のんびりしている
としか思えません。無策に近い!

 どうなのでしょうか?

>農業と産業。
>将来の国の姿として、どの辺りでバランスを取るか。
>冷静な議論が十分になされてきたとは言えませんし、
>それを議論するだけの客観的な指標も十分に
>提示できていなかったと思います。
>今回の食料問題は良い機会ですから、
>客観的なデータを基にして、納得できるまで議論すべきです。

 同感です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月18日 (金)

Ai科研費研究の行く末を予見する

008. 7. 17
Ai科研費研究の行く末を予見する
(日経メディカル ブログ:海堂尊の「死因不明でいいんですか?」 )

 皆さんで、見守って行きましょう。
 メディアの皆さんも、是非、取材を!
 何かが、おかしいですよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月13日 (日)

T細胞の過剰な活性化を抑制する新規メカニズムを発

                     独立行政法人 理化学研究所
----------------------------------------------------
T細胞の過剰な活性化を抑制する新規メカニズムを発見
- T細胞受容体複合体の分解機構が世界で初めて明らかに - 
                           平成20年7月11日                               

 少しずつですが、明らかになってきていること、
本当にうれしく思います。

 免疫システムは本当に複雑ですね。
 再生医療が進歩してきている今では、
最後まで残るのは、免疫疾患治療かもしれませんね。
 
 数限りなくあると言っても良いですから、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月 1日 (火)

「使い回し」問題に見る厚労省のダメさとマスコミの怖さ

「使い回し」問題に見る厚労省のダメさとマスコミの怖さ

 厚労省のダメさとマスコミのいい加減さには
いつもあきれてしまいます。

 こんなものなのでしょうか?
 
 良い取材をして、きちんと報道してくれる
マスコミもあるのですが、無責任なものが
多いように思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「成果主義は失敗だった」と企業は明言せよ

「成果主義は失敗だった」と企業は明言せよ
高橋伸夫
東京大学大学院経済学研究科教授に聞く

 全く同感です。
 表面的で、且つ短期的な評価など
なんの意味があるのか疑問でした。

 本来なすべきことを経営者がしてこなかった
無責任主義そのものだと思います。

 こんなことを続けていれば、日本の企業は、
完全な負け組になるでしょう!

 自分の頭で考えない!
 責任をとらない!
 短期利益のみ追求する人ばかりでは
立ちゆかなくなるのは目に見えている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »