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2008年6月27日 (金)

「脊髄小脳変性症の遺伝子治療」

脊髄小脳変性症マウスの運動障害を 遺伝子治療で大幅に改善

 平成20年3月14日プレスリリース

 内容はリンクを参照してください。

 根治治療がかなり近づいて来たようです。

 遺伝子異常から作られる蛋白質が細胞の核内に凝集塊を
作る、その凝集塊が小脳細胞に悪さをする。
 その結果小脳細胞が死んでいくことがわかっていたが、
この凝集塊を分解する遺伝子をウイルスベクターにのせて
小脳に入れることで症状を改善させる遺伝子治療のようです。

 大分現実的になってきましたね。
 ips細胞による再生医療の記事もありますし、
 大いに期待しています。

 まずは、遺伝性の脊髄小脳変性症への適用からですね。

 こういうリンクもあります。
 「1リットルの涙」の難病、遺伝子治療で改善=群馬大学

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