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2008年6月25日 (水)

なじょすっぺ先生

 「FNSドキュメンタリー大賞・なじょすっぺ先生」
を見ました。

 その中で、80歳になる先生が、
好きな言葉として紹介していた言葉が、

「時に癒し、しばしば和らげ、常に慰む」

というものでした。

 素晴らしい言葉だと思います。

 (16世紀のフランスの外科医アンブロワーズ・パレ氏の
言葉のようです)

 こういう先生にかかりつけ医になって
貰いたいと心から思いました。
 
 政治家には、是非、
 こういう先生が増えることを、
こういう先生が安心して、患者を診ていけるような
環境を作ってもらいたいものだと
心から思います。

 番組の中で、病気は、医師が治すものではなく、
患者自身で治っていくものなので、
本人が持っている自然治癒力の手助けを
しているだけなのだと、常に謙虚に接し、
決して傲慢になってはいけないと、言っていました。

 感動しました。
 みんなに見て貰いたい番組です。

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