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2008年1月の投稿

2008年1月30日 (水)

落語家林家こん平さんが卓球初打ち会参加

 落語家林家こん平さんが卓球初打ち会参加

 落語家林家こん平(64)さんは、
04年8月に多発性硬化症で入院。
 その後自宅で療養されいたのですが、
28日、都内で行われた「らくご卓球クラブ」の
新春初打ち会に参加されたそうです。

 順調に回復されているようで、うれしく思います。
 多発性硬化症と言っても、いろいろで、
回復される方が少しでも、おられるというのは、
勇気づけられますね。

 おめでとうございます。

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2008年1月21日 (月)

宇宙線が見ている

 今日の朝日新聞の記事に「宇宙線が見ている」
と言う記事がありました。

 大変興味深い記事でした。

 「ミュー粒子」の透過力を利用することで、
鉄筋コンクリートの手抜き工事を見破ったり、
テロリストや犯罪者らが核物質を違法に輸送
するのを摘発できたりすることができる
ように
なるらしい。

 実現できれば、素晴らしいことですね。

 今後は、宇宙線の透過力を利用して、地球や
火山や建築物などの内部を調べる「宇宙線物理学」
や「宇宙線建築学」といった新しい学問が花開くかも
しれません。

 大いに期待しています。

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クールジャパンと職人気質の合体

クールジャパンと職人気質の合体
技能五輪やノーベル賞歴から日本の推進力が見えた

 日本もやるではないですか!

 成長する土台は整っているのです。

 下記に同感です。
 トップの人達がそのことをしっかり認識して
活かして欲しいと思います。

>産業の発展には表に示したすべてのプロセスが
>等価に必要であって評価されなくてはならない
>という点です。
>創造力を発揮する分野は多岐にわたっているのであって、
>いわゆる学究的分野だけではないのです。
>己の適性を知ったうえでお互いの強み弱みを
>補完できる関係になれるといいですね。

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2008年1月17日 (木)

日本の悲しい捕鯨事情

 日本の調査捕鯨に関するニュースが出ていますね。
 テロ呼ばわりとはひどい。
 保護団体の行動がどうして許されるのでしょうか?

 「日本の悲しい捕鯨事情」にあるような
考えが正当なのだと、私は思っています。

 どうも話がおかしい。
 IWCの設立目的から言ってもおかしい。
 抗議したい気持ちは十分にあります。

 でも、現状から言えば、何がなんでも、
世界を敵(アメリカなのかもしれませんが)にしてまで、
そんなに、固守すべきことなのでしょうか?
 引くべき時は、引いた方が得策です。

 外交政策として、良い政策なのでしょうか?

 いまさら、鯨を食べたいと思っている日本人は、
いないと思われます。

 日本として、もっと力を入れなくてはいけない
ことが、優先順位として、もっと高いことが
あるのではないでしょうか?

 地球温暖化に対する日本の対応は?
 世界から、化石国と名指しされていませんか?
 再考して欲しいと思います。

 鯨調査を強行する理由は、なんでしょうか?
 何を守りたいのでしょう?

 もちろん特定の資源を必要以上に保護し過ぎるのは、
かえっておかしなことになると考えますが、
いずれわかることではないでしょうか?

 わかった頃には、遅いとお考えでしょうか?

 非論理的な人達の説得は、残念ながら不可能です。

 その意味では、人間は、おろかな存在だと思います。
 これほど迫っている、地球温暖化にも正しく対処できない。
 戦争もなくならない。
 これで、かしこい?

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2008年1月 7日 (月)

気候変動より深刻な資源枯渇

気候変動より深刻な資源枯渇「危機は2020年より前に到来」

 そうなんですね。
 そういえば、そうですね。
 石油が枯渇するという話は、随分前に
言われてました。

 人類の存亡に関わる重大なテーマなのに、
どう対処すべきなのか、何ができるのか?
 真剣に議論しなくてはいけません。

 危機が迫って、どうにもならなくならないと
動き出せないのでしょうか?

 今すぐ動いたとしても、間に合わないかもしれない
状況なのに!

 やりきれない気持ちになっていまいます。

 人間は、かしこいのだと思いたい。

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迷いつつ調整する

 メールサービスの「今日の雑学」より
 1つの記事を紹介します。

 そう思います。

>カリフォルニア大学の研究者は、鳥がその鳴き声を
>調整する様子を調べています。
>鳥の声は完成しているように見えて、不断の調整の
>積み重ねなんですね。
>考えてみれば、自然環境の中で生きている以上、
>風や気温や周囲の音など、
>絶えず移ろい、まったく同じ条件のことなんてありません。
>日々、周囲にあわせ迷いつつ調整する。
>それはきっとぼくたちだって同じですよね。

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不十分?

 「あるがまま」を素直に認めることは、
そのままで良いのだと心から認めることは、
難しい。

 百点でないと満足できない。
 一点でもかけると、何かが欠けていると感じる。
 
 まだ何か欠けていると感じる。

 実際に欠けているとして、どういう意味が
あるのだろう。
 大した意味がないどころか、その為に、
多くの無駄な時間を過ごすことになって
いないだろうか?
 
 こういう考え方は、人生を楽しむために、何か良いことを
もたらすものだろうか?

 違う!
 あるがまま、そのままで良いはず!
 何も、恥じる必要はない!
 
 楽しむことだ!

 楽しむために、どうするかを考えることだ!
 
 何が欠けているかを考えても、悲しんでも、
意味がないと知るべきだと思う。

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結局のところ

 出来ることをすることが
全てなのだ!

 できないことは、しないようにしよう!

 出来ないことをしようとして、悩まないことだ!

 そして、できるはずのことは、
今日出来ることは、明日に延ばさないことだ!

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2008年1月 1日 (火)

あけましておめでとうございます

新年あけまして
おめでとうございます。

皆様にとって今年が良い年でありますように。

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