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2007年12月の投稿

2007年12月25日 (火)

薬害肝炎その3

 人民は弱し、されど官吏は強し
 政府は薬害肝炎の立派な加害者だ
 2007年12月25日 火曜日 山崎 養世

 詳細は、リンクを見てください。 

 とってもひどい話ですね。
 どうして政府は、責任をとらないのでしょうか?

 肝炎訴訟では、一律救済をすると言う
政治決断となったようですが、進んでというのではなく、
仕方なく、ということのように見えます。

 それまでの言い方では、政府に責任はないと言う。
 文書の管理がなってなかったことだけだと、
そんなことは、無いはずです。
 薬剤の許認可権は、国にあり、許可したのだから、
しかも、多くの死人が出ているのに、誰も、責任をとらず、
責任もない? ?
 これでは、又、同じような悲劇が起こるでしょう。

 この際、徹底的に、責任を追及し(個人攻撃ではなく、悲劇が
起こった、真の原因を突き止めることが大切です)、
二度と、同じようなことがおきない仕組みを構築してもらいたい。
 政治家の力量が問われます。
 しっかり見守って行きたいと思います。
 間違いを正すことの出来ない政治家など
存在価値は、ありません。

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2007年12月21日 (金)

消えゆく永久凍土--地球温暖化の現実

消えゆく永久凍土--地球温暖化の現実

 詳細は、リンクを見てください。
 
>地球を炭坑にたとえるならば、北極圏という名のカナリアは
>今、弱々しい鳴き声をあげている。

 本当に、人間達は、迫っている、この危機に対して
真剣に向き合おうとしているのだろうか?
 特にリーダー達の意識が心配です。
 今、直ぐにでも手を打たないと手遅れになると
いうのに!

 寂しい限りです。

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2007年12月14日 (金)

日本の裁判官がおかしい

日本の裁判官がおかしい

 NHKの裁判官をテーマにしたドラマは、
裁判官の役目を考えさせる良いドラマでしたが、

 日本の裁判は、その判決結果を見ていると
どこかおかしいと思う。

 裁判の判決が一般常識から外れているとか、
民間の立場に立っていないとか、
 記事によると、まともな裁判になっていない
ものが多々あるらしいですが、
 
 裁判に一般人を参加させることも進められて
いるようですが、しっかりしてもらいたい。

 この記事でいっていることは、その通りなので
しょう。

 ディスカバリー制度、取り入れて貰いたいものです。

 どうして、日本という国は、自己改革が遅々として
進まないのでしょうか?
 国民も含めて、民主主義が浸透していないと
いうことでしょうか?

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2007年12月 7日 (金)

万能細胞使い貧血治療 米チームがマウス実験

万能細胞使い貧血治療 米チームがマウス実験

 大変注目される研究です。
 また一歩進んだようです。

 まだ遺伝子には、ガン関連遺伝子が含まれている
ようですが、複数の遺伝子を使い分けるなどの
工夫をして結果を出したようです。

 すでに、京大では、ガン関連遺伝子を使わない
ips細胞作製法を発表しているようですが、
実際の治療に使えるようになるには、時間がかかります。

 今回のこの発表は、マウスに対してですが、
実際にできることを証明したわけで、
すばらしい結果だと思います。

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医師はもっと患者の訴えに真摯に答えてください

 昨日、ニュースで、
 「入れ歯誤飲!医師見逃し死亡…60歳女性のど違和感訴えも」
 というものがありました。
 
 医師の立場から言えば、沢山来る患者の訴えに、
いちいち真剣に答えていては、診療ができない
ということなのかもしれませんが、
このことは、医師としての基本なのではないでしょうか?

 手を抜いて良いことと、抜いてはいけないことが
あるはずです。
 厳しい言い方ですか?

 この頃感じることは、機器による診断に頼りすぎて
いなかと、思うのです。
 CTのMRIの撮影画像に何も写っていないので、
なんでも無いのだと判断する。
 患者の申告を無視して!

 こんな傾向がないですか?

 昔は、こういう機器がなかったので、患者の
申告から、触診から、患者との会話から、
想定される病気を判断していた。
 このことは大事なことだと、思うのです。
 慎重にならなくてはいけないはずです。

 まず、訴えている症状からみて、
疑われる病巣は、この辺にあるはずです。
 そのことに対して、この画像から見て、
何も存在しなく、少なくとも、この点では、
問題なさそうですと、

 でも、症状があるのだから、その原因は、
これではなく、それ以外のものがあると思われます。
 その診断は、今回ではつきませんでしたので、
継続して監視して見ましょう。
 画像に写らない程度の病巣なのかもしれないので
継続して同一の場所と、それ以外の要素がないのか
別の角度から見ることをしてみましょう!
精神的なものも含めて、

 と言うような説明が欲しい。

 少なくとも、訴えている症状と一致する、
病巣があるはず、矛盾があってはならない
はずです。
 論理的に説明できないといけない。

 病巣的には、改善しているのに、
症状が進行しているなどというのは矛盾。
 それはおかしい。
 せめて、注目していた病巣としては、
改善しているようだけれど、症状は進行
しているのだから、それ以外にあるのかも
しれないと、そう想定して、そのことに
対する説明を患者に対してするべきだと思う。

 患者は、心配しているはず。
 訴えている症状に対して、患者にも納得できる
説明ができないといけないはず、
是非、そうして欲しいと切に思う。

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