人の皮膚から「万能細胞」
詳細はリンクを参照してください。
>人の皮膚細胞に遺伝子操作を加え、万能性を持つ
>胚(はい)性幹細胞(ES細胞)のように、
>さまざまな細胞に成長できる人工幹細胞をつくることに、
>京都大再生医科学研究所の山中伸弥教授らと
>米ウィスコンシン大のチームがそれぞれ成功し、
>21日付で発表した。
素晴らしい!
まだ、安全性の点で問題があるようで、
実際の治療に使用できるようになるまでには、
時間がかかると思われますが、
一日も早く、臨床応用が出来るようになることを
待ち遠しく思います。
| 固定リンク
「遺伝子治療関連ニュース」カテゴリの記事
- レンチウイルスベクターの産生を飛躍的に増大させる方法を開発―遺伝子治療用ベクターへの応用に期待―(2019.03.04)
- あらゆる発達段階のマウス脳内で狙った細胞の正確なゲノム編集に成功~ヒトや動物の生理機能や病態解明に期待~(2017.10.24)
- iPS細胞 ストック事業 移植約30%で拒絶反応(2017.08.26)
- 遺伝子治療によるイヌのデュシェンヌ型筋ジストロフィーの軽減(2017.07.29)
- Wmの憂鬱、核酸医薬に未来を見た(2017.05.02)
この記事へのコメントは終了しました。


コメント