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2007年11月13日 (火)

自分から逃げない、他人からも逃げない生き方

自分から逃げない、他人からも逃げない生き方
~義肢装具士 佐喜眞 保~
2007年11月13日 火曜日 茂木 健一郎

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茂木 健一郎(もぎ・けんいちろう)

1962年、東京都生まれ。東京大学大学院卒業。
「クオリア(感覚質)」を手がかりに、
脳と心の謎に挑む新進気鋭の脳科学者。
現在、ソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー。

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 詳細はリンクを見てください。

 
> 市場経済の社会というのは、
>どうしてもある人の能力をすごく短期的な
>生産性や効率で見てしまう。
> そうすると障害を持っていることは、
>それだけで生産性が低いと見られがちだ。

 障害を負っている、いないにかかわらず、
 短期的な展望、効率の追求では、大切なものが
抜けてしまう。そう思います。
 人の能力は、短期的なもので、評価できる
ものではないはずです。

> 実はそんなことはなく、障害者であろうとなかろうと、
>その人の可能性を信じ、全幅の信頼を持って受け入れることが、
>すべての人間の営みの出発点となる。

 そう思います。
 私もそうありたいと思います。

>「逃げない」ということが大事だ。
> 自分から逃げないのはもちろんのこと、
>他人と向き合うことからも逃げないということが、
>佐喜眞さんの生き方の根本にある。
> 佐喜眞さんは、自分のためではなく、
>他人のためだと思えば頑張れる、とおっしゃっていた。

 そうですね。
 自分だけの為となれば、あきらめられる。
 ”どうでもいいや”と、
でも、人の為なら、簡単にあきらめるわけには、
いかなくなる。
 頑張れると思う。

> すごいことやる人には、その背後に単にビジネスの
>合理性だけではない何かがある。
> 命としての執念というか、切実さというか、
>そういうものが背後にある時に、初めて本物になる。
> 凄みがでる。そういうことはビジネスの現場でも
>忘れてはいけないのではないか。
 ビジネスと言うのは、生きるための手段にしか過ぎない。

 同感です。
 確かに、すごいことをやる人には、
執念というか、切実さがありますね。
 どうして、そんなことに、そんなにこだわるのか?
 と、いうようなことが、
 たしかにあると思う。
 私には、なかったけれど、

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コメント

全くの同感です。
人に全幅の信頼をもつというのはとても勇気のいることですし、中々できることではありません。
でも、それこそが人間としての営みなのかもしれませんね、面白い記事をありがとうございました!

投稿: FK | 2007年11月21日 (水) 17時53分

FKさんコメントありがとうございました。

理屈ではわかっても、実行するのは難しい
と思います。

投稿: haredasu | 2007年11月21日 (水) 19時04分

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