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2007年8月 1日 (水)

体内時計の変化が病的疲労をもたらす

2007年07月30日
【今日のニュース】体内時計の変化が病的疲労をもたらす

 詳細は、リンクを見てください。

>さまざまな疾患でみられる病的疲労は、
>疾患に関連する生化学的変化によって
>体内時計が乱れるために生じることが、
>新しい研究によって示唆された。

 と言うことです。
 内容は、以下のようなものです。

>自己免疫疾患における炎症反応で、
>炎症性サイトカイン(蛋白:たんぱく)
>である腫瘍壊死因子(TNF)-α(アルファ)
>の活性化がみられることに着目し、、

>TNF-αには、感染の病原体を排除する働きが
>あることが知られているが、今回の研究の結果、
>それだけでなく、時計遺伝子の発現を妨げる
>ことが示された。
>つまり、TNF-αは、身体の正常な睡眠覚醒リズム
>(生物学的時計)を逆転させる遺伝子に作用し、
>概日(circadian)時計が支配する覚醒と疲労の
>日内周期を乱す。

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