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2007年8月22日 (水)

巨大ブラックホールの発見

 「ニュータイプ」巨大ブラックホールの発見

 詳細はリンクを見てください。
 新しい発見ですね。
 ブラックホールは見えないだけに、
ロマンをかき立てられますね。

 概要は、
 NASAのスウィフト衛星は、透過力のきわめて強い
「硬X線」(~10キロ電子ボルト以上のエネルギーをもつX線)
を用い、かつてない高感度で宇宙の全天マップを作成しつつある。
われわれ京大・愛媛大・NASAの国際共同チームは、
最近スウィフトによって新しく見つかった2つの硬X線源を、
日本のX線天文衛星「すざく」で精密に観測した。

その結果、
(1)これらの硬X 線が、近傍にある「一見、ふつうに見える銀河」
  の中心から来ていること、
(2)その正体が、大量の物質に埋もれていて光がほとんど
  外に洩れていない、今までに知られていなかった
  「ニュータイプ」巨大ブラックホールであることを
  世界で初めて明らかにした。

 この発見は、今までに見逃されていた「完全に隠された」
明るいブラックホールが宇宙に多量に潜んでいる可能性を示唆し、
宇宙の進化の理解にインパクトを与えるものである。

 ということです。

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