« 「制御性T細胞」目印のタンパク質発見 | トップページ | どんな時にうつ状態を鑑別に入れるべきか »

2007年7月10日 (火)

人体へのウイルス侵入 細胞内で察知の分子特定

人体へのウイルス侵入 細胞内で察知の分子特定 高岡北大教授ら
(07/09 07:03)

 詳細は、リンクを見てください。

>感染症を引き起こすウイルスのヒトの細胞内への
>侵入を察知し、自然免疫を活性化させる分子の特定に、
>北大遺伝子病制御研究所の高岡晃教(あきのり)教授(39)
>=分子免疫学・腫瘍(しゅよう)学=と
>東大大学院医学系研究科の谷口維紹(ただつぐ)教授(59)
>=免疫学=の共同研究班が成功した。

>また、DAI分子は細胞内に侵入した病原体の
>DNAだけではなく、自己の細胞のDNAも
>認識することが分かったため、自己のDNAが
>過剰に作用していると考えられる自己免疫疾患の
>病態を明らかにすることにもつながるという。

 ちょっと期待が持てそうですね。
 新しい発見がどんどん出てきて前進、前進、又前進してもらいたい。

|

« 「制御性T細胞」目印のタンパク質発見 | トップページ | どんな時にうつ状態を鑑別に入れるべきか »

医療関連ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/210730/15712409

この記事へのトラックバック一覧です: 人体へのウイルス侵入 細胞内で察知の分子特定:

« 「制御性T細胞」目印のタンパク質発見 | トップページ | どんな時にうつ状態を鑑別に入れるべきか »