日本の難民制度
昨日、テレビのニュースで、トルコ、クルド人難民の話が
ありました。小さな子供がいる、3人家族のようでした。
子供も、親も、日本語が話せるようです。
一次、父親は、収監されていました。
どうしてですか?
トルコで難民として迫害を受け、救いを求めて、
日本に来てまで、何故こんな仕打ちを受けなければ
いけないのでしょうか?
人道的な問題ではないのでしょうか?
結局、日本では認定されず、カナダが難民として認定。
日本にはいられず、知る人が誰もいない、言葉も話せないかも
知れない、カナダに渡って行きました。
日本は、好きなのに、、でも、と、言いながら、
この人たちは、今後、日本について、どう思うようになるので
しょうか?
国際化とか、国際貢献とか、
日本政府の人たちは、どう考えているのでしょうか?
すごく考えさせられました。
難民問題については、恥ずかしいことですが、
よく知りませんでした。
このニュースを見ていて思ったことは、
なんと、日本という国は、冷たい国、
世界に対して、恥ずかしい国だったのかと、
どうしてこんなことができるのかと思う。
恥ずかしい限りです。
------------
参考までにいくつかリンクをあげておきます。
沢山あると思いますが。
| 固定リンク
「経済・政治・国際ニュース」カテゴリの記事
- 裁判員制度について(その2)(2009.07.04)
- 改正薬事法、犠牲にされた1億3000万人の利便(2009.07.01)
- マイホーム競売最多 不況で返済行き詰る 旧公庫08年(2009.06.03)
- 日本の1-4歳の死亡率は他の先進国と比較して高い(2009.06.01)
- 生活保護費:母子加算廃止は「憲法違反」14世帯、復活求め知事に審査請求/京都(2009.05.31)


コメント