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2007年7月10日 (火)

処方せんは医者には書かせない

「処方せんは医者には書かせない」
なぜなら、忙しい医者が書くと必ず間違えるから
2007. 7. 5

 詳細は、リンクを見てください。

>日米の医療安全に関する考え方で、
>驚くべき違いを聞いたことがあった

>「抗癌剤投与も、薬剤師が処方せんに記入」する理由として、
>なんと「処方せんは医者には書かせない。
>なぜなら、忙しい医者が書くと必ず間違えるから」
>と語ったのです。

>こういった考え方の根底にあるのが、
>米国の医療の質委員会報告の「人は誰でも間違える」です。
>多くの先進国同様、米国では「医療事故に関与した現場の
>人間に、いくら刑事罰を与えても医療安全は向上しない」
>というのが常識なのだそうです。

 こんなに違いがあったとは、知りませんでした。
 同感です。
 日本も、この方向の立場に立って、より良い医療を提供できる
よう、進めていって欲しいものです。

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コメント

アメリカでは医療ミスがあるとすぐに訴えられるからそれへの対応がいろいろなされているのかも。訴訟の支払いへと対応できるように医療費も高く設定されているんです。インドで同じ技術でできる2000ドルの手術がアメリカでは200,000ドルだそうです。

投稿: orange sunrise | 2007年7月12日 (木) 23時55分

成る程、そう言う面もあるかも知れませんね。

人間は、間違いを犯すものだから、もし、犯した時の
対応ということ。(゜ー゜)(。_。)ウンウン

医療の質を超えて金額が高すぎますね。

医療は、出来るだけ広く開放されていないといけないはずなのに、
これでは制限してしまうことになる。

投稿: haredasu | 2007年7月13日 (金) 12時09分

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