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2007年7月20日 (金)

国産天体シミュレーター「Mitaka」が木星や土星などの衛星を表示可能に

 興味のある人は、ダウンロードしてみてください。

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 国立天文台は18日、純国産の天体シミュレーター「Mitaka」の
最新版v1.0.1を公開した。

 今回の主な更新点は、表示できる衛星に木星、土星、天王星、
海王星、冥王星の衛星が追加されたこと。

 一部の衛星では、ズームインすることでクレーターなど地表の
様子を観測したり、衛星が惑星に落とす影を見ることが可能。

 また、マウスで天体をダブルクリックすることで
ズームイン・アウトのターゲットに指定できるようになったほか、

 天体にマウスカーソルを合わせた際に天体の名前や
種類を表示できるようになるなど、操作性が向上している。

 本ソフトは、Windows 2000/XP/Vistaに対応し、非営利目的に限り
フリーソフトとして利用可能。

 現在、国立天文台が運営するWebサイトからダウンロードできる。

□Mitaka
□4D2U Project Website
□窓の杜 - 【NEWS】国立天文台、国産天体シミュレーター「Mitaka」
 の正式版を公開

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