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2007年6月 9日 (土)

視力検査

 実は、私は緑内障で、特に右目が悪く、かなり視野がかけて
いるのです。
 それで、視力検査を毎回下記の形式のものでしているのですが、

 視力検査のCの意味は?

 疑問を感じています。

 上記の検査では、多分、私の視力は、それほど進行していない
(悪くなっていない)というように判定されているはずです。
 それほど悪くなってはいないと。

 でも、私の感じでは、確実に悪くなっています。

 眼鏡は、きちんと目にあわせたもののはずですが、
本を見る時、最適の距離にしたはずなのに、
 字がかすんだ状態でほとんど判別できない状態なのです。
なので、左目だけで、見ているのが現状です。
 ものすごく見にくい。

 それほど、悪い状態なのに、上記の検査では、それほど
悪い状態とは、測定できない。

 この測定になんの意味があるのでしょうか?

 視野検査には、意味があると思います。
 正確でないにしても、視野が欠けていくのが測定できる。

 いわゆる視力の測定には、上記の検査は、適切でないと
思います。

 正確に診断するためには、いったい良くなっているのか、
悪くなっているのか、正確に数値で表わせなくては、
意味がないではないですか?

 正確に、見え方が測定出来て、初めて、良い治療、対策がとれる。

 見え方が数値でしっかり把握できない測定など
何の意味があるのでしょうか?

 疑問を感じます。

 もっと進歩があっても良いのでは?
 旧態依然。視野検査も原始的。
 

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