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2007年6月の投稿

2007年6月29日 (金)

医療版ADRは果たして機能するか

連載第63回
医療版ADRは果たして機能するか
2007. 6. 26

HDLA研究会
HDLA研究会とは、医事紛争に関して医療機関側の
代理人を務める弁護士で組織する会。
会員は約100人。各種勉強会を開催したり、
会員相互の情報交換を行っている。

------------

 連載の詳細は、リンクを参照してください。

 なかなか難しそうですね。

 困難だからといって、今のままで良いはずはないので、
議論し、問題点を克服して、よりよい制度を作っていって
欲しいと思います。

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2007年6月27日 (水)

余命3年と言われたら?

 何を思うだろうか?

 死にたくはないと思う。
 何も出来なくなってしまう無念。
 自分の命がもっとあったなら出来たであろう
幾つかのことへの思い。
 残された人への思い、未練。
 なぜ、自分が? という思い。

 その時、私がどう考えるかは、わからないけれど、

 私が思う生きる意味は、
 目標であり、希望であり、日々感じる喜びの中にあると思う。

  何かを達成すること、
それも、一生をかけて、成し遂げる何かを持つことが出来たなら、
素晴らしいと思う。

 健康で、そんな目標をもつことが出来たなら、生き甲斐のある
人生だと、生きる意味があると実感できると思う。

 でも、ガンでも、難病でも、
自分の意志に反し、自分では、何も出来なくなった時、
その時の生きる意味とは?

 何かをしたいと思うのに、何も出来ない自分を
発見した時、それでも生きようと思う、
 その原動力を何に求めたら良いのでしょうか?

 生きる意味とは、なんでしょうか?
 どこに意味を見いだしたら良いのでしょうか?

 思うことは、
 人はひとりでは生きられないということ。
 ひとりでは生きる意味がないのだということ。

 自分が存在する意味。
 他の人にとっての、私の存在なのです。
 他の人にとって、私という存在が何の意味も持たず、
うっとうしい存在だと、そう感じたとしたら、
余命何年とか言うこととは無関係に、生きることの意味を
失ってしまう。

 他の人に単に迷惑をかけるだけの存在ではなく、
何か意味のあるものでありたいと願う。

 人に何かをしてあげること、与える何かがあることは、
素晴らしいことではないでしょうか?

 ただ存在するだけで、意味があるのだと、
そう感じることができれば、それだけで生きる意味があると感じる。

 極端に言えば、動物でも良い、私の存在に喜んでくれれば、
それだけで、良いと思える。

 生きる意味を失ってしまえば、その時点で何もかもが意味を失う。
 そう考えます。

 自分の存在が他にとって意味のあるものかどうか、
そのことのみが重要なのだと思います。

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<脳>連続より断続運動で活発化

 京都の研究所など解明

>歩く、かむという連続的な運動(周期運動)より、
>物をつかんだり、ボールをける断続的な運動(離散運動)の方が、
>脳の活動は活発になることを、国際電気通信基礎技術研究所
>(ATR、京都府精華町)の脳情報研究所と
>米・南カリフォルニア大などの共同研究チームが突き止めた。

 連続的な運動より、離散運動の方が脳の活性化につながるとは、
興味深いことですね。

>従来の仮説を覆すもので、リハビリの効果を高めることに
>つなげられるという。
>米科学誌「ネイチャー・ニューロサイエンス」のオンライン版で
>27日公表された。

 是非、リハビリ効果を高めることにつなげて欲しいと思います。

>チームは、手首を対象に研究。
>手首の上下運動を休まずに続けた周期運動と、
>一定間隔を置いて動かす離散運動を比較。
>MRI(磁気共鳴画像化装置)を使って脳の活動の程度を調べた。
>その結果、周期運動の場合、主に大脳皮質のうち、
>運動に関連した部分が活動。
>離散運動だと、周期運動よりも広い範囲の大脳皮質が活動し、
>さらに小脳の活動も確認された。

 なぜなんでしょうね?

>神経科学分野では、離散運動は周期運動の延長上で、
>脳の活動も「離散運動は、周期運動で使われる部分の範囲内」
>との仮説が有力だった。

>脳情報研究所の大須理英子主任研究員は
>「脳の機能回復のため、離散運動を積極的に
>導入することで、効果的なリハビリに応用できる」
>と話している。【佐藤岳幸】

(毎日新聞) - 9月27日3時2分更新

 期待しております。
 難病に関しては、現状では、リハビリしか対処の方法が無い
と言って良いものが多いですから、

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メンタルヘルス講習会から

 睡眠が大切とのこと。

 睡眠時間の長さ(個人差があり一概には言えない)ではなく、
質が重要。

 足りてるかどうかは、昼間、眠気があった時、顔を洗うとかの
処置で眠気が去るとすれば、十分と判断して良いとのこと。

 もう一つは、あめこえて、と言うのが良いそうです。

 あ:網掛け(セーフテイネット、失敗しても良いような仕掛けが必要)
 め:目をかけ(やっていることの意味を説明し、納得させる。
   ビジョンを与える)
 こ:声かけて(遠慮なく話せる雰囲気を作る)
 え:
 て:あとはまかせて、手をかけず
   (権限委譲です。任せて、そのことについては、
    あれこれ心配しない)

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2007年6月26日 (火)

パーキンソン病の遺伝子治療始まる

以前、日本でのニュースを掲載しましたが、

>自治医大病院(栃木県下野市)は7日、
>国内で初めてとなるパーキンソン病患者への
>遺伝子治療の臨床研究を開始したと発表した。

 下記は、アメリカでの記事です。
 詳細は、リンクを見てください。
 遺伝子治療が着実に進歩するよう、見守りたいと思います。

----------------
2007. 6. 23

 パーキンソン病の遺伝子治療始まる

 やはり、この方面の治療は着実に進歩している。
 米国各メディアが伝えている(「CBS news」、「YouTube」)。

 “脳のペースメーカー”という考え
(DBS;Deep brain stimulation)も興味深いが、遺伝子治療との
組み合わせで、さらに魅力ある分野となっているようである。

 アデノ随伴ウイルス(AAV)ベクターによるパーキンソン病
モデル動物の遺伝子治療(炎症・再生.2003;23:218-222.が
既に行われている。

 次が人への第1相試験ということか…。

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2007年6月25日 (月)

サンゴ襲う「白い死線」 沖縄や豪州などで被害

サンゴ襲う「白い死線」 沖縄や豪州などで被害

 「ホワイトシンドローム」恐ろしいです。
 温暖化の影響がどんどん出てきてますね。
 
 たった1度Cでもこんなに大きな影響がでるのですね。

 弱いものからどんどん消えていく!
 
 VIP達には宇宙の視点で地球を見て欲しい。

 開発途上国だとか、経済成長がどうだとか、ではなく、 

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2007年6月22日 (金)

キラーT細胞の"教育"に必要不可欠な酵素を発見

キラーT細胞の"教育"に必要不可欠な酵素を発見
(免疫疾患の発症機構解明と治療法開発に光)

 詳細はリンクを見てください。
 免疫疾患の発症メカニズム解明がますます進むよう期待
しています。

 内容の一部を掲載します。
---------

 JST(理事長 沖村憲樹)と財団法人東京都医学研究機構
(理事長 今村皓一)・東京都臨床医学総合研究所は、
胸腺におけるキラーT細胞注1の"教育"に必要不可欠な働きをする
新しいたんぱく質分解酵素を発見しました。

 未成熟なT細胞は、胸腺と呼ばれる臓器の中で増殖・分化します。
 その際、有用なT細胞を選択して生存させる"正の選択"と、
自己を攻撃する有害なT細胞を排除する"負の選択"の"教育"を
受けることにより、さまざまな病原体や腫瘍細胞を攻撃できる
多様性を持った「T細胞レパートリー」を形成しますが、
レパートリー形成までの詳細な機構は不明でした。

 今回の研究では、胸腺に特異的に発現する新しい酵素
(「胸腺プロテアソーム」と命名)を発見し、この酵素が自己の
たんぱく質を通常とは異なる方法で切断して細胞表面に
提示することにより、キラーT細胞の正常なレパートリー形成
に必須な役割を果たしていることを明らかにしました。

 この胸腺プロテアソームの遺伝子を欠損させたマウスは、
キラーT細胞がほとんど産生されなくなります。

 今回の成果は、自己免疫病や免疫不全病などの免疫疾患の
発症メカニズム解明や治療法の開発、そして骨髄移植後の
T細胞レパートリーの再構築や新しい癌ワクチン療法の試み
などに新たな視点を与えるものです。

 本研究は、JST戦略的創造研究推進事業 個人型研究
(さきがけ)「情報と細胞機能」研究領域(研究総括:関谷剛男)
における研究課題「ユビキチンと分子シャペロンの連携による
細胞機能制御機構の解明」(研究者:村田茂穂 東京都臨床
医学総合研究所 主席研究員)の一環として行われました。

 今回の研究成果は、2007年6月1日付(米国東部時間)発行の
米国科学雑誌「Science」に掲載されます。

参考
胸腺 ウィキペディア(Wikipedia)

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どうした! 「骨太方針」

どうした! 「骨太方針」
マニフェストを侮る者はマニフェストに泣く
2007年6月18日 月曜日 水野 博泰
論点  マニフェスト  骨太方針  経済財政諮問会議 

水野 博泰(みずの・ひろやす)

日経コミュニケーション、日経E-BIZ、ニューヨーク支局駐在
などを経て、日経ビジネス編集委員。2007年1月から
日経ビジネスオンライン副編集長。

---------

 内容詳細は、リンクを参照してください。

 今後の選挙は、マニフェストベースになって貰いたいと
切に思います。
 そうでなくては、良くならないと思う。

 それも、本来のマニフェストで、
 国民も、真剣に、
 その内容を吟味し、評価する。

 そうならないと、

------------
内容概略は下記

 安倍政権として初めての経済財政運営の基本方針、
いわゆる「骨太方針2007」が6月19日に閣議決定された。

 正式名称は「経済財政改革の基本方針~『美しい国』へのシナリオ~」…。

 しかし、“骨太”とは名ばかりで“小骨”の寄せ集めとの批判もある。

 マニフェスト(政権公約)運動を推進している前三重県知事の
北川正恭・早稲田大学大学院教授に、“安倍マニフェスト”を評価してもらった。
(聞き手は、日経ビジネス オンライン副編集長=水野 博泰)

>○マニフェスト運動を推進する北川正恭氏

>確かに、「前向きに検討する」とか
>「将来の課題として検討する」とか
>役所の文書みたいな内容が多くて物足りない。
>“骨太”と銘打つのなら、「断固やる」という決意とか
>情熱、覚悟、数値つきの具体策を示してほしいところだが、
>残念ながらそういうものが感じられなかった。

>○マニフェストの基本は「脱官僚」

>マニフェストというのは、政策の大転換をやる時の道具なんですよ。
>期限を切り、財源を示し、具体的な数値目標を掲げる。
>基本は「脱官僚」であり、「政治主導」があるべき姿です。
>各省庁のバランスなんかを取っていたら政治主導にならない。

>安倍さんは「戦後レジュームからの脱却」「美しい国」「国民投票法案」
>と言っていますが、実はマニフェストしてないんですよ。

>何か大きなことを成し遂げるためには、理念や情熱に加えて、
>具体的に実行するための執行体制とかマネジメントが必要です。
>安倍政権になったら、「教育再生会議」とか類似のものが
>たくさんできて諮問会議の存在感が薄れたという感は否めない。

>○マニフェストを制する者は参院選を制する

>内閣のマニフェストと政党のマニフェストを1つのベクトルに
>合わせることが国のトップリーダーである内閣総理大臣の仕事
>だと思います。
>それが回った時、選挙で圧勝するんですよ。
>宮崎県の東国原さんはまさにそうですよね。
>タレントだと思っていたら、マニフェストがしっかりしていた。
>説明の仕方もうまかった。有権者が「ええっ」と驚いてぐわーんと動いた。

>本来、マニフェストは政党が書くべきです。
>自民党も民主党もやっとシンクタンクを作り始めましたが、
>まだ100%機能していない。

>○「美しい国」で何を目指すのか? あれもこれもではダメ

>最近の地方選挙を見ていると、団体組織中心から政策マニフェスト中心へ、
>「お願い」から「約束」に切り替えた候補が圧勝しています。
>彼らは、脳から汗が出るほど考えてマニフェストを書いている。

 

>参院選に向けたマニフェストでは、安倍さんの目指す姿は
>何なんだという理念、目的、方向をきちっと示すことです。
>そして、実行体制を組むための具体的な方策を2つか3つぐらい提示する。
>あれもやる、これもやる、あっちも検討する、
>こっちは前向きにでは、ダメなんです。

>安倍さんは「美しい国」という夢を語ればいいと思いますが、
>今のような観念論ではだめです。
>二酸化炭素の排出量を削減するための具体的なプログラムを組んで、
>予算をどこからいくら持ってきて何年でどれだけ減らす
>ということを書き込まなければいけない。

>あるいは社会保険庁の年金は100年安心って言ったのは
>間違いでしたと認めたらいいんです。
>そのうえで断固改革する、膿を出し切ると言えばいい。
>地域格差の問題も然りです。
>そして、国民に分かるプレゼンテーションをしなければならない。

>○「環境立国」も迫力とオーラに欠ける

>○大音量で名前を連呼するような選挙運動は、もう時代遅れですね。

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北川 正恭(きたがわ・まさやす)氏
1944年三重県生まれ。67年早稲田大学第1商学部卒業。
72年三重県議会議員当選(3期連続)、83年衆議院議員当選(4期連続)。
任期中、文部政務次官を務める。
95年、三重県知事当選(2期連続)。「生活者起点」を掲げ、
ゼロベースで事業を評価し、改革を進める「事業評価システム」や
情報公開を積極的に進め、地方分権の旗手として活動。
達成目標、手段、財源を住民に約束する「マニフェスト」を提言。
2期務め、2003年4月に退任。現在、早稲田大学大学院公共経営研究科教授、
「新しい日本をつくる国民会議」(21世紀臨調)代表。

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地球のCO2濃度、理科年表で50年前のまま

地球のCO2濃度、理科年表で50年前のまま
2007年06月19日13時04分

 内容は、下記によりますが、50年前のままと言うのは、
議論はいろいろあるでしょうが、古すぎませんか?
 何のための年表ですか?
 主たる利用者は誰なのでしょうか?

-----------------------
>科学の基礎データを集めた「理科年表」(国立天文台編、丸善)で、
>地球大気中で増加して温暖化の主因とされる二酸化炭素(CO2)
>の濃度が、今より16%も低かった約50年前の値のままになっている。

>理科年表では、新発見や測定の精度向上による値の変化
>があった場合、評価が定まるのを待って改訂してきた。
>だが、変化し続けるCO2濃度の値は、どの時点で改訂するか
>議論が分かれているという。
>00年をもって改訂する案も検討されたが、見送られた。

>この部分を監修する渡部潤一・国立天文台准教授は
>「来年版での改訂を検討する」としている。

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2007年6月18日 (月)

目指せ、夢のリウマチ予防ワクチン

 関節リウマチ(RA)はいったん発症すると寛解維持は困難なため、
効果的な予防法の登場が待たれている。
 フランス国立医学研究ユニットのLaure Delavallee氏らは、
ヒトTNFαを高発現させたマウスに対して、開発が進められている
ヒトTNFαワクチンを接種することで、炎症を有意に軽減できることを確認した。

詳しくはこちらの画面へ

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2007年6月14日 (木)

10分で十分

 「10分で十分」
 ~言い訳させてしまう日課は無用
 2007年6月14日 木曜日 葉玉 匡美

 葉玉 匡美(はだま まさみ)

 弁護士
 TMI総合法律事務所パートナー

 東京大学法学部在学中に司法試験に合格し、
 2年半司法試験予備校の講師を勤め、
 合格率2%時代の司法試験でゼミ生の9割を合格させ
 カリスマ講師と呼ばれる。
 1993年に検事に任官。2001年から法務省民事局で
 会社法・株券の電子化立法に携わる。
 在任中、会社法実務のスタンダードとなった
 「論点解説 新・会社法」等の執筆編集を行うともに、
 ブログ「会社法であそぼ。」を個人で立ち上げるなど
 規格外の活動で注目を浴びる。
 2006年に年東京地検特捜部の検事として企業犯罪の
 捜査に従事した後、2007年4月にTMI総合法律事務所に
 パートナーとして参画。

---------------

 詳細はリンクを参照してください。

>人間は言い訳をする唯一の動物である。

 そうなのです。
 すぐ、言い訳をして、自分で自分を許してしまう。

>「細切れに勉強すると頭に入らない」という人がいる。
>言い訳である。人間は、マルチ処理の達人。
>テレビチャンネルをザッピングし、コマーシャルの合間に
>お菓子を齧りながら雑誌に目を通しても、テレビと雑誌と
>お菓子が頭の中で混ざることはない。

>すべての勉強を10分単位で把握しよう。
>1時間連続で勉強してもよいが、それを10分×6単位と考える。
>例えば、30分スケジュールが空いていたら
>「1単位は英単語の筆記、2単位は会計本の読書にしよう」と、
>空き時間にいろいろな10分を詰め込んでいく。

>十分ルールは意識改革。準備もいらない。道具もいらない。
>しかも、時間がみるみる生まれてくる。この文章を、
>どんなにゆっくり音読しても、長くて10分。
>脱時空勉強術の第一歩を学ぶのも、「10分あれば十分」なのである。

 やってみると、わかるはず、時間を制する人は、全てを制す!
 時間が無くてもできるはず、かえって、時間が無い人ほど、
沢山のことができるものです。

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抗体医薬で難病に挑むバイオベンチャー、免疫生物研究所

 抗体医薬で難病に挑むバイオベンチャー、免疫生物研究所
 2007年6月13日 水曜日 サンブックス

 清藤 勉(せいとう・つとむ)社長
 1944年青森生まれ。64年9月、国立がんセンター研究所
 病理学部技官。75年4月、 新潟大学医学部第1病理学教室技官。
 78年9月、株式会社日本抗体研究所入社。82年9月、 
 免疫生物研究所を設立し代表取締役社長に就任

-----------------

 私にとっては、大変興味深い話です。
 抗体医療には、期待しています。
 免疫疾患に関する病気には、本命になるでしょう。
 こういう企業がどんどん出てくることにも期待しています。

>このポリクローナル抗体は多くの抗体の集まりであるため、
>特定の病気の治療薬として用いるのは不可能とされていた。
>ところが、1種類の抗原のみに反応する抗体を選別して、
>「モノクローナル抗体」と呼ばれる抗体を作ると、
>治療薬になる可能性があることを論文は示していた。

>「モノクローナル抗体の製造方法を発明した
>ジョージ・ケーラーとセーサル・ミルスタインという
>科学者は後にノーベル賞を受賞した。
>彼らのすごいところは、特許を取得せず、
>人類のために公開したこと。
>モノクローナル抗体は将来必ず有望な事業になると直感した」
>(清藤社長)

 特許を取得しなかったというのは、素晴らしい!
 尊敬します。

>ところが、会社はモノクローナル抗体の事業化には
>懐疑的だった。清藤社長はその可能性と重要性を
>会社のトップに何度も説明したが、「そんなの無理だよ」
>という答えしか返ってこなかったと言う。

>欧米ではモノクローナル抗体の事業化に挑戦する
>ベンチャー企業が次々に誕生し始めていた。
>一方、事業の未来を語ったために経営陣から
>疎まれるようになった清藤社長は、自ら起業する
>決意を固めた。こうして、1982年9月に免疫生物研究所を
>設立した。

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私が遭遇した「厚生年金制度」の摩訶不思議

 私が遭遇した「厚生年金制度」の摩訶不思議
 2007年6月13日 水曜日 ブルース・ホルコム

 ブルース・ホルコム
 (Bruce Holcombe)

 初来日は大学卒業直後の1973年。再来日した1978年、
 言語学研究で東京外語大と国立国語研究所に籍を置く。
 1980年豪州政府に派遣され、オーストラリア人同時通訳の
 第1号となる。
 1985年に日本で会社設立(旧レクシス現在ホルコムアソシエイツ)
 数カ国語を駆使し、多分野において、通訳だけでなく
 コンサルティング、講演、執筆など幅広い活躍をみせる。
 ワイン、競馬、音楽、野菜作りなど玄人顔負けの趣味でも
 知られる。

----------------------
 ブルース・ホルコム氏は下記のように言っています。
 詳しくは、リンクを見てください。

>日本の年金制度は不思議なものだなぁとつくづく思います。
>なぜ健康保険と年金はワンパックになっているでしょうか?

>日本で積み立てた年金の合計額を融資申込書に
>記入しなければならなかったのです。
>管轄の社会保険務所や、その他のたくさんの窓口に
>問い合わせました。
> いくら聞いても、その答えは「よく分かりません」

 これは異常なことだと、思わないといけない!
 日本とは、日本人とは、本当に世界から見ると、
 非常識な国民だと、つくづく思います。
 しかも、鈍感この上ない。

>これは本当に自分のお金じゃないわけかと痛切に感じました。

>「現在の合計はいくらです」という常識的な記録や
>情報はないのか、自分の記録を問い合わせることは
>非常識なのか、掛け金を支払っている本人にも
>情報を提供できないほど何かが機密なのか。

 管理がされていないということだと思います。
 しかも、そのお金は、国民から一時的に預かっている
 ものだという認識が全くない。
 使ってしまえ! という話が「回顧録」にあるくらい
 ですから、

>管理者にその注意義務の違反があった場合に、
>損害賠償責任が生じるわけです。

 当然です。与党は、その責任追及が実に甘い。

>社会保険庁は過去において2000億円弱の
>年金資金を使ってしまいました。
>善良なる管理者の注意義務違反の際立った実例です。

>今回は、5000万件あまりの年金記録が宙に浮いて
>いるんだそうです。政府も認めているので事実なわけです。
>とんでもない過失です。
>もし元社会保険庁長官が訴えられたら、善良なる管理者の
>注意義務違反で有罪になるに間違いありません。
>普通の国でしたら暴動を起こしています。
>日本人は無限に我慢する国民性を持っているようです。

 どうしてこう日本人は、寛容なのでしょうか?
 怒るということを、しないのでしょうか?
 
>日本と同じく高齢化を迎えている先進国の多くは、
>確定給付型から確定拠出型の年金制度へ切り替え済みです。

>例えばオーストラリアの場合、国側は弱者や低所得者のために、
>安全網の役割を果たす最低限の年金制度を維持します。
>そして、大半のサラリーマンが本人名義の口座に、
>雇用者と一緒に掛け金を拠出します。

>例えばオーストラリアの場合、国側は弱者や低所得者のために、
>安全網の役割を果たす最低限の年金制度を維持します。
>そして、大半のサラリーマンが本人名義の口座に、
>雇用者と一緒に掛け金を拠出します。

 いくらでも、やり方は、あるはずです。
 お手本もあるはずです。
 今の野党に、何故、効果的な、対案が出せないのでしょうか?
 あるいは、国家百年の計になるような、大胆な案を
 出せないのでしょうか?
 与党の言っている、解体的出直しなど、絵に描いた餅です。
 どれほどの改善が得られるのか、全く不明。
 同じことの繰り返しではないですか?

>社会保険庁の注意義務違反に関しては、今度の参院選挙で
>与党が大敗北するのが普通の国でしょう。

 選挙結果を見守りますが、多分、世界の非常識な結果と
 なるでしょう。
 どうしてでしょう?
 国民性? 今までの教育の結果? ???

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2007年6月11日 (月)

論文300万件をGoogle検索対象に

 「見えなかった情報」を可視化
 NII、論文300万件をGoogle検索対象に

 国内論文約300万件が、Googleから検索できるようになった。
 Web検索だけで情報収集を完結してしまう人にとって
検索にひっかからない情報は存在しなかったも同然。
 検索対象に加えることで、論文をWeb上でも“可視化”する。
 2007年05月25日 12時52分 更新

 情報公開が進むのは良いことです。
 誰でも、簡単にアクセスできるようにすることが大事!

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ホッキョクグマを追い詰めたのは誰?

 ホッキョクグマを追い詰めたのは誰?
 “死の宣告”に等しい地球温暖化
 · 2007年6月11日 月曜日
 · 藤田 宏之
  教養  環境  温暖化 

 地球温暖化については、なんども取り上げてきましたが、
今日は、ホッキョクグマの話です。
 詳しくは、上記の記事を見てください。

 彼らにとって、現在進行している急激な地球温暖化と
それに伴う「大氷解」は、生活の基盤となる大地が消えて
いっているのと同じほど、深刻な問題なのだ。

 海氷がはぐくむ青と白の世界の美しさを忘れまじ。
 温暖化の痛手を最初に受けるのは、他ならぬ「極北の生命」なのである。
 地球の気温が上がり続ければ、海氷はおそらく消えてなくなる。
 氷のない北極など、土のない庭のようなもの。
 無機質で生命の気配が感じられない場所となってしまうだろう。

 ホッキョクグマがいなくなるのも時間の問題です。
 悲しいことです。

Photo

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はしか流行で露呈したワクチンメーカーの脆弱さ

 下記記事を見てください。
 もう下火にはなって来たようですが、
 これを機会に改善していってください。
 「改善」と言う言葉は、国際語になっているはずですが?

医療大国日本、「井の中の蛙」
はしか流行で露呈したワクチンメーカーの脆弱さ
2007年6月11日 月曜日 中野目 純一, 坂田 亮太郎
社会  医療・バイオ  はしか  ワクチンメーカー  製薬大手 
ワクチン


>首都圏を中心に、はしか(麻疹)の感染者が拡大している。
>大学や高校などで休講が相次ぐ騒ぎとなり、はしかの感染を
>予防するワクチンの需要が急増。メーカーの供給が追いつかず、
>ワクチンの接種が困難な状況に陥った。
>「医療先進国」日本とは思えない異常事態が続いている。

 どうして日本は、後手、後手になってしまうのでしょうか?
 わかっていることではないのですか?

>世界製薬大手が海外で幅広く販売している新型ワクチンの
>大半を、国内の患者は今もって手にすることができない

 ガンなどにたいする医薬品についても、そうですね!
 なんとかしようとする人、団体は?

>国内の製薬会社は足元のデメリットばかりに目を向けて
>ワクチンに消極的な姿勢を一刻も早く転換しないと、
>今後に拡大する市場を外資に席巻されかねない。

 もう決まったようなもの!

>「はしか輸出国」の汚名返上できるか
>乳児死亡率が世界最低の日本は医療のレベルが最も高い国
>と思われがちだ。ただし、はしかを含む感染症予防には
>当てはまらない。米国感染症科専門医の五味晴美
>・自治医科大学付属病院准教授は「日本のワクチン接種状況
>は北朝鮮と同レベル」と手厳しい。

>実際、米疾病対策センター(CDC)は、はしか感染者の
>流入元である日本を「はしか輸出国」と名指しして、
>警戒心を強めている。

 なんとも情けない状況です。

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2007年6月 9日 (土)

G8サミット閉幕

G8サミット閉幕

>地球温暖化問題については、7日のサミット声明を踏まえ
>「世界の温室効果ガス排出量を2050年までに半減させる
ことを含む欧州連合(EU)、カナダ及び日本の決定を
真剣に検討する」とした。

>一方、8日開かれたG8と中国、インドなど新興経済国との
首脳会合では、地球温暖化問題について、G8がポスト
>京都議定書の枠組みへの参加を求めたのに対し、新興国
からは「温室効果ガス排出量削減の目標設定の
受け入れは時期尚早」との声も上がった。

 なんとも、のんびりした話ですね。
 危機感がない!
 
 宇宙の中で、観測しうる限り、生物が生存しうる唯一の星、
その星が人類という生物の為に壊れかけているというのに、
 まったく愚かな生物だと思う。

 でも、世の中には、素晴らしい人がいるものですね。

 パタゴニアと言う会社を設立し、会社を道具に地球環境を
守るという。
 イヴォン・シュイナードさんという人です

 成長の為の成長、利益の為の利益は追わない。
 製品の宣伝はしないが、遺伝子組み換えに反対し、
不要なダムの撤去を訴え、選挙に投票を呼びかける
広告には費用を惜しまない。

 製品の製造販売にかかる環境影響評価を実施し、
すべての綿製品を有機栽培による素材に切り替え、
いち早くペットボトルから再生フリースをつくり、
古い合成繊維製品を顧客から回収してリサイクルする。

 売上高の1%を自主的な「地球税」として、地球環境保全
のために活動するNGOに寄付し、同じように寄付する
企業の同盟を組織する。

 素晴らしいことだと思います。

 「地球の将来については、私はとても悲観的ですが、
  何もしないことが一番の悪です。私には、会社というパワー
  があります。私にできる最善のことは、この会社を世界を
  変えるツールとして使うことです」
  と言っています。

 こんな会社が世界に沢山出てくることを祈っています。

 環境保全も、地球温暖化も、直ちに手を打っていかないと駄目な
テーマです。
 最も緊急を要するのが、地球温暖化対策です。
 
 地球の将来については、私もとても悲観的。

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視力検査

 実は、私は緑内障で、特に右目が悪く、かなり視野がかけて
いるのです。
 それで、視力検査を毎回下記の形式のものでしているのですが、

 視力検査のCの意味は?

 疑問を感じています。

 上記の検査では、多分、私の視力は、それほど進行していない
(悪くなっていない)というように判定されているはずです。
 それほど悪くなってはいないと。

 でも、私の感じでは、確実に悪くなっています。

 眼鏡は、きちんと目にあわせたもののはずですが、
本を見る時、最適の距離にしたはずなのに、
 字がかすんだ状態でほとんど判別できない状態なのです。
なので、左目だけで、見ているのが現状です。
 ものすごく見にくい。

 それほど、悪い状態なのに、上記の検査では、それほど
悪い状態とは、測定できない。

 この測定になんの意味があるのでしょうか?

 視野検査には、意味があると思います。
 正確でないにしても、視野が欠けていくのが測定できる。

 いわゆる視力の測定には、上記の検査は、適切でないと
思います。

 正確に診断するためには、いったい良くなっているのか、
悪くなっているのか、正確に数値で表わせなくては、
意味がないではないですか?

 正確に、見え方が測定出来て、初めて、良い治療、対策がとれる。

 見え方が数値でしっかり把握できない測定など
何の意味があるのでしょうか?

 疑問を感じます。

 もっと進歩があっても良いのでは?
 旧態依然。視野検査も原始的。
 

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2007年6月 7日 (木)

人工万能幹(iPS)細胞

 人工万能幹(iPS)細胞の可能性と課題
 (Ying and Yang of induced pluripotent stem (iPS) cells)   
 というニュースかありました。

 内容の概略は

>Expressed sequence tag(EST)データベースとマイクロアレー
>解析により、多能性維持に関与する因子を複数同定した。
>これらのうち4つの因子(Oct3/4、Sox2、c-Myc、Klf4)を
>レトロウイルスで導入することによりマウス皮膚細胞から
>ES類似細胞を樹立することに成功し、人工万能(iPS)細胞と
>命名した。
>現在のところ、iPS細胞がヒト体細胞からも樹立できるかは
>不明であるし、c-Mycやレトロウイルスを利用することから
>安全面での課題も多い。
>しかし、これらの課題を克服することができれば、
>ヒト胚を利用することなく、拒絶反応のない細胞移植療法を
>実現できる可能性がある。

 山中教授は、ヒトへの応用には、まだまだ課題はあるが、
将来、脊髄損傷や心不全の治療につながる可能性があると
言っています。

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2007年6月 6日 (水)

同じことの繰り返し

 同じことの繰り返しをしていては駄目ですよ!

 常に新しい目標を持って生きること。

 最悪でも、
 外からは、同じことの繰り返しのように見えたとしても、
 ささいなことで良い、そこに何か新しいものを見いだすよう努力しよう!

 新しい発見が、新しい何かが欲しいと思う。

 そうでないと、

 成長が無い!

 未来も無い!

 希望もなくなる!

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神とともに

「神とともに、神なしにて生きる」

 と言う言葉を、たしか、柳澤桂子さんの本の中で見たように思う。
 以来、忘れられない言葉として、残っている。

 私は、信仰者ではないが、もし、信仰者として生きるとすれば、
こんな生き方となるのではないか?

 そう思いました。

 実際苦しい時に、神が手を貸して、助けてくれるわけではない。
 実際に手を貸してくれるのは、神という見えない存在ではなく、
心の友であり、不思議な縁であり、物理的存在である。
 でも、神とともにいると感じる。
 そういうことを言っているのではないか?

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「Mitaka」の機能拡張版「Mitaka Plus」v1.0が公開

 興味のある人は、ダウンロードしてみてください。

 リンクは、
 Mitaka Plusです。

 本バージョンにおける「Mitaka」からの変更点は、
88星座のイラストを宇宙空間に重ねて表示できるようになったこと。
 さらに今後、スクリプトの実行やムービー書き出し、流星群の表示、
3Dマウス“SpaceNavigator”への対応など、30項目以上の機能拡張が
予定されているようです。

Google Earth対応3Dマウス「SpaceNavigator」、Logitech子会社が発表
(INTERNETWatch)

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2007年6月 4日 (月)

「極地氷解」~暴走する地球温暖化

「極地氷解」~暴走する地球温暖化
“炭鉱のカナリア”はもう虫の息と思われよ
2007年6月4日 月曜日 藤田 宏之

 南極やグリーンランドなど、世界中の氷床や氷河が科学者の
予想を上回る速度で解け始めた--。
 『ナショナル ジオグラフィック日本版』6月号では、暴走する
「地球温暖化」の実態に迫る衝撃的なルポを紹介した。
 炭鉱のカナリアに例えるなら、すでに自らの死をもって
危険を知らせる、その直前、という段階だ。

それに、気がつくか否か。続く一手は、我々人類の側にゆだねられている。

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 アメリカ元副大統領 アル・ゴア氏の書いた、「不都合な真実」
という本を見てみてみました。

 すごく恐ろしいことのように思えます。
 既に手遅れかもしれない。

 こんなことを後の世代に残していって良いのだろうかと思う。

 どうして、VIPと呼ばれる人々は、都合の悪いことに対して、
意識して無視するのだろうか?

 現実は決して裏切らないのだから、どう解釈しようといずれ
事実は事実として我々の前に現れる。

 その時は既に遅かったと言うことになるのだと思う。

 どう考えても、差し迫っている、戦争と言う殺し合いさえ
止められないのだから、この手の問題に眼をつぶるのは
簡単なこと?
 あるいは、自分の都合の良い方に民意を誘導する。

 大変な問題だと思います。

 人間というものは、つくづく、自分の身に実際何かが
起こらないと、何が大切なのかを考え始めないようで、

 ゴア氏自身も自分の息子が事故にあうという、衝撃的な事件が
あって始めて「自分にとって大事なことは何なのか?」と
いうことを考え始め、この活動をするきっかけにもなったと
言っています。

 調査とか、講演とか、広く世の中に知らせないといけないわけで、
その活動をみずから実施している。
 素晴らしいことだと思います。
 日本の政治家も、言葉だけでなく見習ってほしい。
 世界に向かって活動する良いテーマではありませんか?
 しっかり世界に貢献して欲しい。

 何が本当に大切なもので、取るに足らないものなのかを
しっかり把握しないといけないと思います。

 そして行動しなければ、間に合いません。

-----------------
  Vital few  (or Fatal few) = Essential
    特別重要な(致命的な)数少ない事柄

 を把握することが大切で、

Trivial many
   どうでも良い数多くのこと

 沢山あるがどうでも良いことなのです。
-----------------
 
 が現実です。

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アコード、ハイブリッド車廃止へ

アコード、ハイブリッド車廃止へ
ホンダ、ディーゼル車とのすみ分け明確化
2007年6月4日 月曜日

 ホンダは、ハイブリッドは小型車に限定し、中型車以上には、クリーンディーゼルを搭載し、
環境対応車の大きな柱にする方針に転換するらしい。

 アメリカはハイブリット車を優遇する方針ではなかったかな?

 ホンダの福井社長は、
>「ハイブリッドが環境技術で最も優れているという考えは間違っている」(福井社長)
>との認識がある。ガソリンエンジンとモーターを併用するハイブリッド車はブレーキ時に発生する
>エネルギーを電気に変えて蓄電し、モーターを動かす。
>ブレーキをあまりかけない高速の長距離走行では基本的にガソリン車と同様で、
>CO2(二酸化炭素)削減や燃料消費の低減には寄与しない。

 と言っているようだが、本当か?

 一般の人は、高速長距離ではなく、市内の走行の機会の方が多いのでは?
 高速だって、アクセルをふかしっぱなしということは無いので、燃費は
良くなるような気がするのだけれど、どうでしょう?
 上り坂も、下り坂もある。

 戦略ミスにならなければ良いのですが、

 メーカによって、明確な違いがあって良いので、歓迎しますが、
しっかり分析してくださいね。
 期待しています。

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 感謝できる心を持っていることをうれしいと思う。

 花を美しいと感じる心を持っていることをうれしいと思う。

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ヒルティの言葉より

 「執念深い憎しみは内的生活をむしばみ、憎しみの相手よりも
  憎しみを抱く当人の心を損なうものである」

 そう思うのです。

 人を憎んでも、そこから何が得られるのでしょうか?
 自分の人生であり、主人公は自分なのです。
 何故、人の為に、自分の時間をさかなければいけない
のでしょうか?
 
 感情に流されてはいけません。
 主人公は自分なのです。
 自分の意志で、自分の人生を切り開いて行くのです。


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「あなたは絶えず、そしてできるだけ多く、種を蒔かねばならない。
 それがあなたの生涯の仕事である。

 すべての種が芽を出すとは限らない。
 といって、すべての種が、石ばかりの地面に落ちて
 無駄になるわけでもない。

 試して見なさい。試してみること、
 着手することによってのみ、
 最も偉大な事柄も成就するものだ。」


 できるだけ多く試してみることが大切ですね。
 全てが無駄になるはずがないのです。
 行動しなければ何も進みません。何も得られません。

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亀井勝一朗さんの言葉

亀井勝一朗さんの言葉の中で忘れられない言葉があります。

 それは、

 「人間は死によって限定されているのだ」 と言う言葉。

 そう、人間の死亡率は100%なのです。
 必ず、死んでしまうのです。
 そのことをしっかり自覚しないといけないと思います。

 何の為か?
 
 「自分の一日の命を、はっきり自覚する為」なのです。

 そして、

 「真実をよくたしかめ、考え深くあること」

 このことが大切だと思います。

 人は、謙虚でなくては、いけません。

 「書物の中のたった一句でいい、もしそこに感動したら、
  その一日は、充実した一日と言って良いのではなかろうか」

 そう思います。
 そうありたいと思います。     

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