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2007年4月30日 (月)

病気腎移植について

>病気腎移植、4学会が否定 「妥当性ない」
>2007年03月31日22時53分

>病気腎移植の生着率、生体腎を下回る…移植学会調査

>病気腎移植「残す道探るべき」 広島県医師会が見解
>2007年03月29日20時59分

  学会は否定の方向のようですが、医学上の高度に専門的な

 問題 だと考えますので、結論を待ちたいと思います。

  しかしながら、一方では、人工透析対象患者は増え続けています。
  現在23万人、しかも5年生存率は、40%程度と云われています。
  60%の人が5年以内に亡くなられているのです。
  切実な問題のはずです。

  医学上の高度に専門的な問題であることがすごく気にかかります。

  医師は、患者自身ではないことが、ほとんどでしょう。

  その為に、議論が遅々として進まないなどと
 いうことにならないように、願います。

  学会の総意が必要などということではなく、

  死をまじかに感じている患者の為に、
 どういう方法、手段が有効なのか、真摯に検討し、
 患者が救われる結論がでることを切に願っています。

  本来ならば、腎提供者が多ければ良いのですが、
 日本文化の問題があるのかもしれません。
  移植コーディネータが少ないのかもしれません。
  この辺の問題の解決には、時間がかかると思います。

  思いますが、世界的に見て日本は、おかしな国だ、
 とならないように、

  変わらなくてはいけないことは、変わっていけるように、
 していかなくては、と思います。

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